経営状況分析が誰でも出来るようになりました。(届出制で認可されたら、ですが)
それに伴い経営審査も名称等が若干変更になります。点数の計算の仕組みは変更有りませんが、これから数年間は激変の時代かもしれません。
他県では経営審査で虚偽の申請をした罪で逮捕者まででています。
厳しさを増す時代を乗り切るために、何か新しいことにとりくみませんか?
提案できることを山積みしてお待ちしております。

建設業は許可とか審査とかいろいろと頭が痛いことがあります。
当社では以下のような業務を行っております。
1.建設業許可業務全般
(1)建設業許可新規取得
(2)建設業許可変更(許可の内容変更、業種追加、般特新規等)
(3)建設業許可更新
(4)その他関連する業務

建設業許可は500万円以上(建築の場合は1500万円)の工事を請け負う場合必要となります。現在有効期限は5年間となっており、許可の内容に変更が生じた場合にはその都度変更届の提出が必要となります。また、決算が終了するごとに営業年度終了の提出が必要となります。経営業務管理責任者、専任技術者の変更等、特に注意すべき事項がありますのでご不明な点がございましたらお早めにご相談下さい。
2.経営審査関連業務全般
(1)申請書類作成
(2)現状分析
(3)点数アップするための経営指導
(4)その他関連する業務

官公庁の工事を受注する場合、経営審査を受けなければなりません。経営審査の内容は完成工事高から技術者の人数、福利厚生の整備状況等多岐に及んでいます。それだけにこれをすれば点数が上がる、というのはなかなか難しくなっています。当社では経営審査を重視した長期的な経営指導を行っています。どんなことでもお答え致します。
3.ISO取得支援業務
日本で一番ISOを取得している業種は建設業ではないかと言われています。JAB認証のところだけで見ると24%程度が建設業です。現在国土交通省を始め、官公庁発注の工事の入札の条件にISOの取得を求めている場合が有ります。現在は試験的に行っていますが将来的にはその比率があがる可能性もあります。当社では建設業に詳しいスタッフが分かりやすくコンサルティングを行います。これから取得されようとお考えの方、取得しているがうまく運用が出来ない方などいろんな方からのご相談をお待ちしております。

4.その他
指名願等いろんな業務を行っております。どんなことでもご相談下さい。
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