ISOって最近新聞やテレビなどでよく耳にされる方も多いと思います。
「9001と14001のダブル取得!」とかテレビCMであってますよね。
「それでサービスを受ける側としてはどんなメリットがあるんだ?」と思われる方もいらっしゃることだと思います。
9001は品質、14001は環境に対する規格です。
ISOを日本語では国際標準化機構と言っています。
似たようなモノで日本にはJISマーク(日本工業規格)があります。
JISマークが製品に対する規格だったのに対し、ISOはその過程に対する規格です。
ISO9001でしたら「この規格を守って製造したので製品もご安心下さい」と言うことですし、ISO14001でしたら「この規格を守っていますので環境に対する配慮も万全です」と言うことになります。
現在官公庁でISOを取得するところが増えています。
そしてそのような官公庁から仕事を受注する場合、ISOの取得を条件とする場合があります。
ISOを持っていないと仕事が出来ない・・・そのような時代がくるかは不明ですが、少なくとも仕事がしにくい時代がくることは明らかです。
当社ではISOの取得のお手伝い、内部監査員(社内でISOがうまく機能しているか監査する人)の養成研修等お客様のお手伝いをさせて頂いております。
先日も研修を行いましたのでその様子を少し・・・
グループディスカッションを
されている様子です。
グループ対抗で内部監査を
している様子です。
私が品質審査員の資格を取得するために研修を受けたとき感じたのですが、学校を出てから長い月日が経っているので長い時間机に向かって勉強するのは本当に辛いものです。
今回参加して頂いた皆様も最後は少しお疲れ気味でした。
が、厳しい時代を乗り切っていくためにはやはりなにかしらの努力は必要です。
ISOは業種にかかわらず企業内の体質を改善するいいクスリだと考えています。
認証を取得するかどうかは別にして企業内で勉強されてみるのは良いことだと思います。
まずお話だけでも聞かれてみませんか?
皆様からのご連絡をお待ちしております。
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